LAVA(ラバ)の美律ホルモンヨガってどんなコース?会員が解説するよ!

2016-12-22

LAVA(ラバ)には「美律ホルモンヨガ(旧名:インナービューティーヨガ)」というレッスンがあります。

名前から想像すると、何やら女子力が相当アップしそうですが、じつはそれ以上にたくさんの嬉しい効果が期待できるレッスンなんですよ。

先日、初めて美律ホルモンヨガに参加してきて、あまりにも良かったのでレポします!

こんにちは!
LAVA(ラバ)に通って早4か月、体重計で「体年齢 18歳」を叩き出したアラサー管理人のnaccoです。

まず初めにお話ししておくと、じつは私、「美律ホルモンヨガ」っていうレッスン名がなんかチャラい感じがして、今までずっと受講しなかったんです・・・。

というのも、ダイエットや美容目的な感じのレッスンがあまり好きではなくて、どっちかというとパワー系とか瞑想系のレッスンが好きだからです。

ですが、時間帯的に美律ホルモンヨガしか受けられない日があって、「まあ受けてみるか」くらいの気持ちで参加したんです。
それがレッスンが終わった頃には、「偏見なんかもたなきゃよかった!もっと早く受けたかった!」と後悔しました
ほんと、それくらい良かったんです。

ちなみに、私が通っているスタジオは男女OKなので、男性のLAVA男さんたちも数名いました

男性にも女性にもぜひ受けてもらいたい内容だったので、この記事では美律ホルモンヨガの内容やイメージ、とくにオススメできる人について紹介します。

LAVA(ラバ)の美律ホルモンヨガの内容は?

まずは、美律ホルモンヨガのレッスンの流れをカンタンに紹介します。

美律ホルモンヨガのレッスンの流れ
  1. あぐらの姿勢瞑想(めいそう)(2分くらい)
  2. 仰向けで寝た姿勢腹式呼吸などで完全にリラックスする(10分くらい)
  3. あぐら四つんばい膝立ちの姿勢全身の関節や筋肉を伸ばすポーズ(15分くらい)
  4. 立った姿勢で集中力を高めるバランスポーズ(5分くらい)
  5. 立った姿勢で下半身の筋肉を鍛えるポーズ(10分くらい)
  6. 座った姿勢で筋肉をほぐしてリラックスする(5分くらい)
  7. あぐらの姿勢瞑想(めいそう)(5分くらい)
  8. 仰向けで寝た姿勢安らぎのポーズ(シャヴァーサナ)(5分くらい)

このように、寝ポーズや座りポーズが多く、瞑想の時間やリラックスの時間がとても長いのが美律ホルモンヨガです。

ハードな筋トレ系ポーズはほとんどなく、ゆっくりと体を伸ばしていくレッスンなので、運動が苦手な人でもまったく問題ありません。

また、インストラクターさんの説明によると、このレッスンは「セロトニンが分泌されやすくなる」そうです。

この「セロトニン」というのは、「幸せのホルモン」とも呼ばれ、ストレスに強い心を作ったり、頭の中をスッキリとさせたりするホルモンです。
また、老化を引き起こす「活性酸素」を除去してくれます。

そのためか、美律ホルモンヨガのレッスンを受けた後はとても気分が爽快で、ストレスも吹っ飛んでいました。

このように、心と身体を完全にリラックスさせて、ストレスに負けない幸せな気持ちを取り戻すのが、美律ホルモンヨガの目的なんです。

そのため、女性はもちろん、男性にもぜひ受けてもらいたいレッスンなんです。

では、続いて、具体的にどんなポーズがあるのか紹介しますね。

美律ホルモンヨガのポーズは動くよりもキープが多め!代表的なポーズと効果

美律ホルモンヨガのポーズは、ダイナミックに動くものよりも、ひとつのポーズをとったまましばらくキープするものが多いんです。

じっくりジンワリと身体がほぐれていって、ゆっくりと呼吸をしている自分に集中するというイメージです。

たとえば、以下のようなものがあります。

安らぎのポーズ(シャヴァーサナ)

シャバーサナのイラスト

全身のチカラを抜いて、仰向けに寝っ転がるポーズです。

腹式呼吸を意識して、全身をリラックスさせます。
このとき、「奇跡の呼吸法」というダイエット効果が期待できる腹式呼吸法を行います

また、このまま「あ~~~~~」と声を出すボイスヒーリング(声による癒し効果)も行います。
みんなで声を出すので恥ずかしくはありませんでしたし、確かに気分がスッキリしました。

期待できる効果
ストレスの軽減、全身のリラックス効果、不眠症や頭痛をやわらげる

若返りのポーズ(ラクダのポーズ)

ラクダのポーズ

膝立ちになって後ろに反るポーズです。
このポーズは、気持ちを明るく前向きにしてくれるそうです。
そのため、このポーズをとるときは、口角を思いっきり上げてニッコリと笑顔を作り、効果を最大限に高めます。

期待できる効果
身体の前面のストレッチ、猫背の改善

三角のポーズ

三角のポーズ

下半身で身体をしっかりと支えて、全身で三角形を作るポーズです。
ちょっとバランスがとりにくいんですが、何回もこのポーズを続けていくと脚が引き締まってきます

期待できる効果
脚の引き締めとストレッチ、ストレスの軽減

瞑想(めいそう)のポーズ

瞑想している女性のイメージ

美律ホルモンヨガの特長といえば、この瞑想(めいそう)の時間が長いこと!
あぐらの姿勢で手は膝に置き、5分間、自分の呼吸だけに集中するんです。
今まで紹介してきたようなポーズでしっかりと身体をほぐしたり、動かしたりした後だからか、なぜかスーッと集中できます。

期待できる効果
集中力アップ、ストレスの軽減、リラックス効果、癒し効果

 

ここまで、美律ホルモンヨガの具体的なポーズを紹介しましたが、このレッスンに興味は湧きましたか?

これらのポーズは身体を内側からユルめてくれるので、お風呂に浸かったときよりもリラックスでき、頭もココロも空っぽになります。

そして、最近あったイヤなこと、悩み、こだわりなどが、スーッとほどけていく感覚がありました。

そのため、レッスンが終わった後には、自然に口角が上がっていて、いろんなものに優しくなれて驚きました!

ただ、男性やスポーツ経験・ヨガ経験のある方は「ちょっとヌルくて退屈なんじゃ・・・?」と思うかもしれません。

というわけで、次に、美律ホルモンヨガをオススメできる人とオススメできない人について、お話しします。

美律ホルモンヨガに向いている人は運動不足やストレスが溜まっている人

美律ホルモンヨガをオススメできるのは、ふだんから運動不足だったりストレスが溜まっているなと感じている人です。

レッスンの半分くらいはずっと座りポーズや寝ポーズなので、運動不足の人であってもツラくなることはないでしょう。

また、ストレスが溜まっていて毎日がツラいという人は、1時間だけでも頭をカラっぽにすることができるので、とてもラクになりますよ。

美律ホルモンヨガに向かない人はダイエットエクササイズや筋力アップを求めている人

反対に、美律ホルモンヨガをオススメできないのは、ダイエットのために筋力アップや運動量を求めている人です。

それらを求めている場合は、ヨガフローベーシックパワーヨガ初級がオススメです。

ただ、誰でも日々ストレスを抱えていますよね。

仕事、育児、家庭、人間関係など、毎日のストレスを溜めていると、心も体も不健康になっていってしまいます。

たった1時間のレッスンで、そんなストレスから解放されるなんて、素晴らしいことではありませんか?

また、運動量が少ないとはいえ、瞑想のポーズの頃には、汗がダラダラと流れていて、しっかりと脈拍数も上がっていました。

1時間ほど腹式呼吸を続けながら、これだけの運動を行えば、身体的な効果もきちんと期待できるなと感じましたよ。

ちなみに、美律ホルモンヨガのイメージは、以下のような感じでした!

有酸素:筋トレ:柔軟:メンタル=2:1:3:4

ストレスがたまっているな、ちょっとリフレッシュしたいな、集中力をアップさせたいなという人には、美律ホルモンヨガがほんといいですよ!(私がハマりすぎて、猛プッシュしてすみません・・・!)

まだ会員になっていない人へ
まだ会員になっていない人は、体験レッスンで美律ホルモンヨガが受けられます。
通常は3,000円するレッスンが1,000円で受けられ、入会金と登録金がタダになるので、まずは体験レッスンを受けてみるのがオススメです。
もちろん、体験後のムリな勧誘もありません。 ちなみに、私は体験レッスンのときには入会せず、半年後くらいに入会しましたよ。

【補足】インストラクターさんから聞いた!美律ホルモンヨガの目的と効果について

レッスン中は、インストラクターさんがヨガらしい小話をちょこちょこ挟んでくれました。

というわけで、ここでは美律ホルモンヨガの本当の目的と効果について、覚書メモ的に補足しておきます。

1.美律ホルモンヨガは心をコントロールするためのレッスン

わたしたちのココロは、カラダという入れ物にしまってあります。

ヒトの意識はすぐに他事を考えて、今この瞬間から離れていってしまいます。

そして、考えは次々に移り変わって、ココロは忙しく動き回ります。
これを「モンキーマインド」といいます。

つまり、自分は今ここにいるハズだと思っていても、実際にはココロは別の場所にいるんです。

そこで、美律ホルモンヨガでは、ココロを今ここにいるカラダにしっかりと結びつけておく練習をします。

また、ヨガというのは「ユジュ」という言葉が語源となっていて、ユジュとは牛と車を結びつけるクビキというものを指しています。
つまり、本来のヨガの練習というのは、カラダとココロを結びつけるためにするんです。

(ということは、美律ホルモンヨガというのは本来のヨガの練習そのものだったんですね・・・!)

2.美律ホルモンヨガのレッスン内容はココロの立場からカラダを観察するポーズが多い

美律ホルモンヨガのレッスンでは、キープポーズが多く、そのたびに目をつぶって自分のカラダの状態を知ろうと試みます。

また、レッスン中のすべての呼吸に集中して、おへその下くらいまで酸素を送り込むイメージを続けます。

そして、今の自分のカラダ(鼓動・呼吸・汗が流れる皮膚の感触・体の揺れなど)に意識を集中し、外(他人や目で見ることができる自分の姿)に注意を向けないようにします。

つまり、誰かと比べたり完全を求めるのではなく、今カラダに起こっていること、感覚に意識をむける練習をするんです。

3.美律ホルモンヨガのボイスヒーリングには癒し効果がある

レッスンの前半で安らぎのポーズ(シャバーサナ)をした後、みんなで「AUM(あーむ)」と声を出します。
このことをインストラクターさんは「ボイスヒーリング」と説明してくれました。

そもそも声(音)というのは、空気の振動であって、息でもあるんです。

そして、「AUM(あーむ)」の音の響きそのものにヒーリング効果があり、スタジオ内に響き渡るこの音によって大きな癒しを得ることができるんです。

4.腹式呼吸には、リラックスのための副交感神経を優位にする効果がある

美律ホルモンヨガでは、1時間ずっと腹式呼吸を意識します。

この腹式呼吸というのは、吸う時におなかが膨らんで、吐くときにお腹がへこむ呼吸です。

腹式呼吸をすると、ヒトがリラックスするための神経(副交感神経)が優位になり、全身がリラックスモードになるんです。

自分の意思でリラックスモードになれるようになると、いつでも意識してリラックスできるので、ストレスに強くなります。

また、おなかの底から息を吐きだすのですが、このとき負の感情も一緒にフーっと吐き出すイメージをするとココロが軽くなっていきます。

5.美律ホルモンヨガは瞑想&安らぎのポーズ(シャバーサナ)のためにある

美律ホルモンヨガでは、レッスンの最初と最後に、瞑想安らぎのポーズ(シャバーサナ)を行います。

レッスンでしっかりと身体を使ったあとに瞑想に入ると、レッスン前の瞑想と比較でき、ポーズをとることの重要性がよくわかります。

レッスン最後の瞑想では、集中のしやすさが格段にあがるんです。

また、レッスンが終わった頃には、全身の筋肉が完全にほぐれて、顔の表情シワとかもスーっと伸びていく感じで気持ちがいいんです。

覚書メモの補足は以上です。
美律ホルモンヨガに興味が湧いた人も、逆に他のレッスンにしたいなと思った人もいると思います。

LAVA(ラバ)の良いところはレッスンの内容もレベルもたくさん用意されていて、自分に合うレッスンが必ず見つかるところです。

このブログでも随時レッスン内容について紹介していくので、自分に合ったレッスン選びに参考にしてもらえると嬉しいです!

まだ会員になっていない人へ
まだ会員になっていない人は、体験レッスンで美律ホルモンヨガが受けられます。
通常は3,000円するレッスンが1,000円で受けられ、入会金と登録金がタダになるので、まずは体験レッスンを受けてみるのがオススメです。
もちろん、体験後のムリな勧誘もありません。 ちなみに、私は体験レッスンのときには入会せず、半年後くらいに入会しましたよ。

ヨガ

Posted by nacco